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ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」[Yahoo]
SNSの興味というより、mixiへの興味と考えたほうがいいかも。
既にユーザ数は頭打ちでありながら、複数アカウントを取っているユーザもいるので、ある意味、減少している傾向にある。それに自ら理由もなく退会するユーザも少ないであろう。
mixiは実名で仲間内でサークルのような関係をネット上で展開して、遠くにいるユーザも近くに感じられて、コミュニケーションツールとしては、爆発的に伸びた招待型SNSだ。
そこから、サークルだけ出なく、コミュニティという趣味ごとにわかれた掲示板に書く事により、仲間を増やしていったというのも伸びていった点。この時期が一番のピークだったと思う。
でも、一時期、日記を書いたのに、コメントをしないユーザがいて、「見たらコメント」というmixiの暗黙上の了解があって、それで、「mixi疲れ」という言葉が流行ったものだ。そして、mixiの日記に自分の悪事を書いて、その日記が炎上されるなど話題に上った。
そこから、足あとを残さないツールを使ったり、日記に書くよりブログに書いたほうが人が来てくれるなど、コミュニケーションツールとしての役割がだんだん薄れてきて、コメント疲れというより、他人への関心を強制させられるSNSに嫌気がさして退会せず、ただ、放置されるだけのアカウントのユーザが跡を立たない。
そのため、新機能として、mixiミュージックやYoutubeやニコニコ動画の動画を日記に載せられたりする機能を追加するも、反応はいまひとつ。最初の招待制SNSという発想から、市場の斜め上を行く発想が出なかったことで、ますますmixi離れは進んでいくと思う。
なので、Googleのように、人とは違った発想を募集するというのも、いい手だとは思った。 今のmixiは、ほとんど広告収入なので、PVやアカウント数が減れば、将来性が少し危うくなってきたかもしれない。
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テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース
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Author:ヨーク
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