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イラストSNS「pixiv」3億PV突破 「想定外急成長」の秘密[Yahoo]
イラスト系SNSの「pixiv」が3億ペーパービューを記録したようだ。 日本はアニメ、マンガなどの娯楽産業が活発で、強みでもある。自動車、電気機器、アニメ、こういった類の分野には突出して、世界をリードしている。
SNSというと大手SNSの「mixi」を思い出しますが、こちらは招待制SNSなので、「pixiv」とかぶっている部分もあるし、ない部分もある。 この「mixi」の今後については、詳しく考察して行きたいところですが、今回の話題は「pixiv」を取り上げたいと思います。
こちらは登録制で誰でも閲覧可能で、自分の描いた絵を投稿する形式で、皆に見てもらい、賛辞を得たり、アドバイスをもらったりするコミュニティと考えていいと思う。
「pixiv」自体は昔からあるわけでなく、つい最近出来たばかりなのに、という印象が強い。 しかもプロの漫画家や絵師さんも参加して公開していたりと、アニメ絵のようなかわいい絵や芸術画のような作品まで、多種多様である。
イラスト公開として、「ブログ」や「ホームページ」などが一番多かった理由としては、誰でも閲覧してもらえるというメリットがある反面、SEO対策をしていないと、とても有名な絵師でないと、なかなか見てもらえないというのもある。 そして、ブログはコメント率が異常に低い。これは最初の文化として、ニュースを読むような感覚だったからというのもあるかも。
そして、「mixi」は限られたコミュニティで、招待制なので、誰でも閲覧できると言うわけではない。 でも、(問題になってはいるが)コメント率は高い。評価してもらうなら、「mixi」が最適かもしれないけど、上手いという情報がうわさで広がっていくような感じでなく、ほとんど知り合い・友達からの評価なので、馴れ合いになってしまい、評価が甘くなってしまう。
そこで「pixiv」である。絵が上手ければ上手いほど評価され、様々な人からアドバイスを受ける事ができ、技術のステップアップにもなる。そして、自分の描いた絵が全世界に広まっていく。 作成者側では、やっぱり自分の描いた絵が誉められると嬉しいし、閲覧者側では、無料で、レベルの高いイラストを閲覧できるメリットがある。
現在のイラスト公開方法として予測ですが、pixiv>ブログ>>mixiといったように、イラスト系に限っては「pixiv」に軍配。
それぞれの利点を生かして、公開するのが良いのですが、「pixiv」では、自分の描いた絵や、他の人が描いた絵を眺めて楽しむという意味ではイラスト系SNSとして、もうすでに成功して、その地位を確立したと見て良いだろう。
こういった情報化社会の中で、日進月歩で、Webサービスの変化が訪れています。その一つとして、今回とりあげた「pixiv」など成功しているサービスが増えてきました。
そこで、SNSで確固とした地位を築き上げた「mixi」の限界が少し見えてきたと感じているので、そのうち、「mixi」の今度について語っていけたらな、と思っています。
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テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース
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