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国内インターネットサイト数100万件超 近年、サイトの売買「サイトM&A」が活性化[Yahoo]
サイトの売買、電子的成果物の売買。 近年までは、サイトというと通じなかったのが、ホームページから変わったのに時代の変化を感じるなぁ。
で、サイトというと、ドメインを取得して、レンタルサーバーかサーバを購入し、ホームページビルダーか何かで作ったhtmlファイルをアップロードして、サイトの公開。そして、SEO対策で集客。 これが企業のサイトの公開までの道だと思っていたけど、M&Aで、お金だけで済ませる。
どうなんだろう。 Webサイト立ち上げ事業を本業にしていた企業にとっては、痛いニュースだけど、サイトを持ちたい企業にとっては、M&Aをすれば、すでにサイトのイメージが湧いているし、集客もカウンタを見れば大体SEO対策が出来ていて、集客効果も短時間で見込める。
だいたいWebサイトを立ち上げたい企業って、「どこそこのサイトと同じようなイメージで」という頼み方が多いんですよね。
で、丸々まねをしては著作権に引っかかってしまうので、少しだけオリジナル色を出して出来上がったWebサイトって、顧客がイメージしているものと違っていて、ここはこういう色で、ここはもっとセンス良く、とか、そんな頼みごとが多く、しまいには修正に修正を重ねて予算オーバーとなったりするので、Webサイト構築って、結構手間隙かかってしまうんですよね。
だから、Webサイト立ち上げ事業の会社は多くのテンプレを用意して、そこから気に入ったテンプレを顧客に選んでもらい、それをカスタマイズするだけって、感じになってきたのが近年。
それすらも面倒になってしまった顧客は、今あるものを買収すればいいじゃん、てな、結論にいたったわけですな。
まあ、100万ものWebサイトの中で、SEO対策も日々変わっている今、長年やってきた実績のあるWebサイトを買収すれば失敗はないですな。
ただ、読者(購買者)側から見たときに、いきなり、管理者(企業)が変わるわけだから、その管理者が作ったものが好きだったヒトにとってはショックだろうなぁ。ある意味じゃ、サイト閉鎖に近いもの。
あとは、SEO対策を含んだ、Webサイトの価値って、一概に値段をつけられないですよね。 それは仲介業者がノウハウや実績から算出すれば、問題ないのかな。
あと、無料ブログの売買は、ある種の読者裏切りですよね。 記事を書いている人の文章が好きだったのに・・・って感じでしょうか。
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テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース
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Author:ヨーク
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