|
|
|
|
|
日本のSNSにも競争の時代、FacebookやOrkutが健闘[INTERNET Watch]
mixiという招待制SNSが流行りだしてから、結構たっていますが、mixiを上回るほどのSNSを構築したところは、今のところないですね。
Facebookが利用者を3倍にしたとか、Orkutが平均時間でmixiを上回るなど、mixi以外にも頑張ってはいるのですが、SNSの将来性というのが、まだ見えてこない。
SNSをはじめようという動機が、友達から誘われてか、もしくは友達探しのためなのか、どちらも多いような気がしますが、誘われてからの方が多い気がするんですよね。そして、そこから、輪を広げていく。そんな感じ。
でも、良く比較されるブログと、mixiの日記との違い。
mixiの日記はコメントありき。コメントがないとさびしい。というか、かまってほしいという気持ちが表れているので、一種のコミュニケーションツール。
ブログは、特定のブログを除いて、一方的な独り話であって、そこにコミュニケーションというものを求めていない。
そんなSNSというコミュニケーションツールが、今後、どう幅を広げていくかという所が大きなポイントになるんですが、要するに目指す姿は出会い系サイトと同じなんですよね。
友人との親交を深めていくのにも、日記疲れ、コメント疲れで、直接会ったり、メールでやりとりするほうが断然楽だと気づき始めてきた。
そこで、SNSは社会性豊かに、幅広くユーザの枠を広げていこうという戦略に変わってきたのかと思います。同じものが好きなユーザとの出会い、曲の好みが一緒だから話があうのでは、といろいろなことを提供している。
それが奏功するかしないかで、SNSの終焉が訪れるのではと危惧している。 出会い系サイトから犯罪が生まれ、社会から叩かれ、ひっそりと運営している、SNSにも、そんな時代がくるのかもしれない。
→ブログランキング参加中
テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース
| | ▲TOP |
|
|
|
| プロフィール |
|
Author:ヨーク
リンクフリー、コメント・TB大歓迎。IT関連の相互リンクをさせて頂けると、とてもうれしがります。 ただし記事と無関係な場合は削除させていただきますので悪しからず。 相互リンク募集中
→ブログランキング参加中
|
|
|
|
|