|
|
|
|
|
「要件定義書」というのは、お客様からシステム導入するに当たって、必要な情報を聴取する、システムの運命を左右するものと言っていいだろう。
だから、その製作には、プロジェクトの行程の中で、一番時間をかけるし、慎重に行う必要がある。
要件定義書を作るにあたって、私が一番重要だと感じているのは、システムの全容と目的を明らかにする事。他にも下記のような事が付随する。
・お客様がシステムに望んでいるものは何か? ・システムの対象範囲 ・システムで出来ることと出来ないことの切り分け ・お客様との密なコミュニケーション ・現場のやる気や意欲を高める
要は、お客様との信頼関係がここで結ばれないと、システムは後々ひどいめに会う。あの時、言ってなかったけど、ここの機能は、この機能がないとダメなんだよね、とか、この機能は2秒以内に応答がないと全く使えないよ、とか、18時以降、システムが止まるなんて聞いてないよとかね。
そういうことがあると、費用や日程、品質が予定していたものと全く違ってきちゃう。もう、次回以降は、そのSEに頼みたいとは、思わなくなっちゃって、信頼関係ガタ落ちです。
要件定義書って怖いですね。色々経験や勉強をしながら、より良いものを作っていきましょ。
→ブログランキング参加中
| | ▲TOP |
|
|
|
| プロフィール |
|
Author:ヨーク
リンクフリー、コメント・TB大歓迎。IT関連の相互リンクをさせて頂けると、とてもうれしがります。 ただし記事と無関係な場合は削除させていただきますので悪しからず。 相互リンク募集中
→ブログランキング参加中
|
|
|
|
|